研修・講演カリキュラム働き方改革 & 50歳からのキャリア

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 働き方改革の本質は何か、単なる効率化だけを追求すれば、人は疲弊し組織のモチベーションを下げることになります。「限られた時間で質の高い仕事をする、仕事の付加価値を高めていく」ことこそが働き方改革です。そのためには、昭和な意識での働き方から、ダイバーシティ時代の意識に全員が変わることが必須です。
 このような意識改革に、抵抗感を感じて変われていないのがバブル世代(48歳以上、50代)です。組織の50代がイキイキとキャリアビジョンを描きロールモデルとなって働き続けることが個人と会社の未来を作ります。

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代表的なカリキュラム一覧

★講演 & 研修[半日以内・大人数OK]
★研修[1~2日・24名以内]
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会社組織においての理想の社員像とは


昭和時代(打たれ強い兵士)
○絶対服従の受け身
 ⇒上からの命令に従順なYesマン
○仕事を優先、自己犠牲
 ⇒滅私奉公、長時間労働
○頭とテクニックで解決
 ⇒合理的、論理的に問題処理
○感情抑え、割り切って働く
 ⇒仕事は兵役、定年までと割り切る
平成時代(成長、進化する人)
○臨機応変で自立
 ⇒自分で考え、決め、行動する
○ワークライフバランスの充実
 ⇒エンゲージメント、効率的
○信頼関係の組織を活性化
 ⇒人を育て、チーム力の相乗効果
○モチベーションで生涯現役
 ⇒充実感イキイキ、会社とともに成長
	ダイバーシティな平成時代の人材に、
すべての人がなっていなければ、
組織の昭和風土は変わらない!
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限られた時間で素敵な結果を出すためには


限られた時間の中での素敵な結果とは何か?
どんな気持ちで仕事に取り組めばいいのか?
限られた時間で多くのことをやる!効率!

・無駄な時間を洗い出す、スピードアップ
・効率化のためにできることを探す、工夫

限られた時間で、質の高い仕事をやる!

・仕事を根本的に見直す。目的、求められる結果
・全く違った視点から発想を変えてチャレンジする

「働き方改革」は、
今までのやり方の延長線の改善ではなく、
新たなる改革!意識改革!
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生涯現役時代の会社人生での役割


生涯現役で働くために、年代の役割を自覚する
★ 20代  = 成長
・仕事の楽しさ充実感を知る、失敗体験&限界
・知力&体力、時間に余裕があるとき
★ 30代  = 自立
・個人プレイヤーからリーダーとしての自覚、挫折
・ワークライフバランスが変化&葛藤のとき
★ 40代  = 責任
・管理職として責任を持つ、部下を持つ体験
・人生充実期と同時にストレス最大限の注意のとき
★ 50代~ = 貢献
・後進のために経験・知識を与え応援するメンター
・会社に必要とされる人となれるか疎まれるかのとき
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働き方改革 & 50歳からのキャリア プログラム


★講演 & 研修[半日以内・大人数OK]
 働き方改革に取り組むための全社員にそのゴールと意味を理解してもらうためのもの。
対象:経営幹部、管理職、全社員
担当講師: 植田
講演内容

・働き方改革の背景とゴール
・働き方改革=個人の意識改革
・女性活躍度=働き方改革度
・働き方改革=ダイバーシティ推進のキーパーソンとは
・働き方改革に抵抗してしまう50歳~シニア層
・働き方改革を実現するための組織風土改革の進め方

★講演 & 研修[半日以内・大人数OK]
B. 生涯現役時代の「50歳からの働き方」~キャリア・ブレイクスルーチェック体験~[3時間]
 50 歳という区切りは、『会社人生の生まれ変わりの時』です。この節目を上手く超えて、生涯イキイキ働き続け、イキイキ生きる術を身に着け、会社、組織からもずっと必要とされる人材になっていくことが50代に求められています。

 本研修は、今までの人生を振り返り、50代を会社任せで漠然と過ごすのではなく、自身のモチベーションと向き合い、自己責任でキャリアビジョンを描く意欲を形成するためのプログラムです。

 私自身が50歳で会社人生を卒業し、これからの人生をどう生きようか真剣に悩んできた実話を元に、50代の厳しい転職事情をお話しします。組織において50代に求められることは何か? そしてこれまで培ってきた経験でどう貢献できるのか? 生涯現役時代の後半を迎えるにあたり、何を意識しどう働くべきかに気づいていただきます。
対象:40代後半から50代の方々
担当講師: 山岡
研修内容

(1)50代を取り巻く会社、社会の現実
 ・会社人生で起きる3大ショック(組織風土の変化、役職定年、定年)
 ・①組織の変化を前にしての3つの選択
 ・②役職定年、不本意な人事異動を受けての3つの選択
 ・50代で感じるキャリアへの不安(年収、介護、老後)
 ・50代のハローワーク (再就職できる人、出来ない人)
 ・50歳のキャリア棚卸で見えること
 ・③定年逃げられないキャリアの正念場での3つの選択

(2)キャリアビジョンを描くために
 ・45才~人生に起きるキャリア・クライシス(危機)
 ・人生を振り返り、過去の節目に気づく
 ・CB(Carrier breakthrough)チェック
 ・脱昭和、脱バブル人生観
 ・変化を受け入れ、自分も変化し続ける
 ・50代に会社が求める役割は「貢献」
 ・エンプロイヤビリティを高め続ける働き方こそ充実感

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★研修[1~2日・24名以内]
★研修[1~2日・24名以内]
C. 50歳からの幸せなキャリア[1日コース]
対象:50代社員
担当講師: 植田
研修内容

(1)50歳からの活き活きキャリアと人生のために
 ・ダイバーシティ時代の 70 代まで働き続ける人生とは
 ・50 代の役割とキャリアの登山から下山へ
 ・組織から求められている役割は「貢献」
 ・キャリアの選択肢と準備

(2)自分の人生を振り返る
 ・自分の人生の振り返り
 ・自分のワークライフバランスの状態
 ・幸せな人生とキャリアのために手放すもの、必要なもの

(3)心のエンジン(モチベーションの源泉)を知る
 ・自分の心のエンジン探し ※価値観カード
 ・他者の心のエンジンを尊重して

(4)心のプロセス(モチベーションの変化)を知る
 ・変化のプロセスの 8 段階の理解 ※変化適応診断
 ・自分と周りのモチベーションアップのポイント

(5)自分の未来図を描く
 ・幸せな人生を生きるための未来図
 ・メンターとして組織にできること

★研修[1~2日・24名以内]
D. 40代50代のための キャリア・ブレイクスルー[1日コース][7時間]
 半日コースに、「心のエンジン」を組み込むことで、ご自身が大切にしている“モチベーションの源泉となる価値観”に気づいていただきます。仕事の役割で演じている自分ではなく、本来の自分を見つけることで自己理解を深めます。さらに「心のプロセス」で、不安や葛藤の気持ちに正面から向き合っていただくことで、今後の人生を主体的に捉えていただきます。
対象:40代後半から50代の方々
担当講師: 山岡
研修内容

(1)50代を取り巻く会社、社会の現実
 ・役職定年での年収ダウン、押し寄せる介護と老後
 ・50代で感じるキャリアへの不安
 ・50代のハローワーク
 ・50歳のキャリア棚卸で見てること
 ・再就職できる人、できない人 ?

(2)キャリアビジョンを描くために
 ・人生を振り返り、過去の節目に気づく
 ・CB(Carrier breakthrough)チェック
 ・スキルと知識の棚卸
 ・60代をどう生きるか ?

(3)心のエンジン
 ・モチベーションの源泉を知る
 ・自分の「心のエンジン」探し
 ・自分と他者の持つ価値観の違いを理解
 *UH価値観カード ?

(4)心のプロセス
 ・自分の心と向き合いモチベーションの変化を知る
 ・変化に対する8段階の心のプロセスを理解
 ・自分の心、他者の心のプロセスの進め方
 ・心を開いたコミュニケーション
 *UH変化適応診断 ?

(5)幸せな人生を生きるための準備
 ・働くうえでの価値観を再確認
 ・人生は太平洋横断、船長は「私」

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※上記プログラムは代表的なものです、詳細に関してはお問い合わせください。
御社ニーズに合わせて、ご説明させていただきます。
研修で使用するアセスメントに関しては、こちらをご覧ください。

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